記事紹介2026年11月04日

「フラット35」7~9月申請戸数、前年同期比39.4%減

住宅金融支援機構(東京都文京区)は10月30日、「フラット35」の2026年7~9月分の実績を公表した。これによると、全体の申請戸数は前年同期比39.4%減の8619戸、実績戸数は同14.2%減の7264戸、実績金額は同11.4%減の2461億円となった。

このうち金融機関から住宅ローンを買い取り、それを担保とした債権を発行する「買取型」の申請戸数は7395戸(同36.5%減)、実績戸数は6319戸(同11.0%減)、実績金額は2078億円(同9.6%減)だった。

金融機関が提供する住宅ローンに同機構が保険を掛ける「保証型」の申請戸数は1224戸(同52.6%減)、実績戸数は945戸(同30.5%減)、実績金額は382億円(同19.9%減)となった。

実績戸数と実績金額は期間内に融資実行された戸数・金額で、同期間より前に申請があったものも含まれる。

(新建ハウジングより引用)